ソクラテスの人事#11(2009.07.02)
まずはゲストの方々とのトークでナンチャンが高田さんに「一番右の緑の服の人
分かりますか?」とテッチャンのことを聞くと、高田さんは井出川くん、と言ったので
テッチャンがツッコんでいましたが「何を言っているのかよく分かりません」と
バッサリ切り捨てていましたw
テッチャンのテロップでの紹介はリアクション芸人、となっていました。
宮川大輔はお笑い芸人なのに…よく分かってますねw
まず最初の採用試験は株式会社グーグルの『家で一番使いにくいものは?』
普段接しているモノに対し問題意識があるか、創造的な解決策を持っているかを
見ています。
面接官が選考中にMCやゲストの方々がトークしているとテロップと一緒に
小さくですが顔写真が出るようになっていました~
この時ナンチャンは「もっと難しいと思ったら意外とシンプルな試験ですね」と感想を
言っていました。
続いては株式会社のぶちゃんマンの『テレビショッピングに挑戦してください』
ノリとリズムを大切にする会社で、試験でもキャラを作ってテレビショッピングをします。
そのキャラ作りのための道具を見たゲストの方々は皆暗い顔をしており
「どうしたテレビに映ってるぞ」「全国、全国!」とはやし立てるはやし立てていましたw
劇団ひとりのブタの鼻をアゴにつけたアゴ豚マンにナンチャンは大笑いしていましたw
この試験では人間力を評価しています。
芸人である宮川と劇団ひとりは落ち、その理由を聞いて「キャラがかぶっている」と
テッチャンに至っては「そこら辺で見慣れている」と告げていました。
しかしテッチャンは修行してきます、と謙虚でした~
最後は株式会社マクロミルの『名画で感動のストーリーを作ってください』
この会社の採用試験に応募した人数が一万人と聞いて「一、万、人!!」とかなり驚いて
いました。
この試験では料理力、感動と共感を作り出すことを見ています。
テッチャンのストーリーは最初は重い雰囲気でしたが、段々言い回しがベタなセリフに
なってきてナンチャンが「安芝居」と言い、終わった事に気づいてナンチャンらが
笑い出して、その後拍手が起きましたw
劇団ひとりの発表したストーリーに面接官は立ち上がって拍手していましたが、
採用されず。
最終人事でのぶちゃんマンが採用に選んだのはテッチャンだったので
「間違いじゃないですか!?」と確かめていましたw
マクロミルは最終人事で劇団ひとりを採用し、逆境の中どうするか、を見ていたそうです。
なかなかやりますね~
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